2012年02月25日

久々の保育園ときょうだい児

今日は長男が久し振りに保育園に行った。嫌なものは嫌と言いなさい、と言って連れていく。妹は兄と一緒でうれしそう。笑うと楽になるからと、兄を笑わせる。薬もあるから大丈夫。体を強ばらせると息も苦しい。両手を万歳して行こう。

長男が歩き出すために、最後の一押しで叱りつけた。嫌いなもの好きなものを意識して、何が不安かもわかった。体調については薬を飲んでいる。後は歩き出すだけ。それは怖いから、っていた。叱りつけた後、涙が出てしまった。親はこういう思いで叱るものなのかと、少し知った。

きょうだい児のこころのケア。きょうだい児が親と二人だけになる時間を作る。きょうだい児の個室を確保し、一人になれる時間と場所を作る。きょうだい児に生じる困難な問題について相談に乗る
http://homepage2.nifty.com/tomy_s/kyoudai.htm

きょうだい児という言葉を教えていただいた。我が家の場合もそうなる。私たちは普通の親よりも、より慎重にやっていかないといけないようだ。

やはり、ユルさは一番必要なんだろうね。

緊張と緩和。厳しいだけではうまく回らない。ぎちぎちに締めると、ギアはうまく噛み合わないんだろう。

「レスパイトというのは、親が介護疲れで倒れた時だけでなく、倒れる前に休息を与えるという目的をもっています。さらに障害児(者)をもつ親に一般の人た
ちと同じような就労や地域での交流、余暇活動への参加の機会を提供しようとする積極的な意味もあります。」きょうだい児にはどうしていくか

きょうだい児のレスパイトをもっと考えないといけないんだろう

同志社大学赤ちゃん学研究センター、というのがあるらしい。日本音楽医療研究会、日本赤ちゃん学会なども。

http://www.geocities.jp/ssgj_tokyo/ きょうだい支援の会
posted by いしのひげ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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