2012年02月23日

長男のその後、体を癒す

ひどいもんだ。医者の勘違い。悪い医者というのは、病気を治せない医師ではない。人を見ようとしない医師だ。

医者なんて所詮既知の病気を治すしかない。既知であっても治療法のない病気もある。知らない症状が病気でないと断言できないはずだ。症状を緩和できるなら、最善をつくしてほしい。気のせいですと冷笑するなら、医者をやめてほしい。まともな医者に迷惑だ。

父ちゃんも胃痛。長男も同じような症状。薬局で安中散を買う。ストレス性胃炎なら、これで楽になるはず。医師に処方してもらいたかった。

息子とかかり付けの病院に行く。巷では藪と呼ばれているらしいが、私は信頼している。息子の症状を聞き、それにあった漢方を処方してくれた。西洋薬では適したものが無い。心理状態を見るシートを使って質問していた。無用なことやホラは吹かない。心配なのは患者が少ない。いい医者だと思うのだが。

現在、妻にべったりの長男は母親の影響下にいる。ママがしんどそうだとしんどさが伝染するし、不安そうだと不安になる。さびしい病だと妻は言うが、不安だから母親のそばにいるだけだと思う。自信さえ持てば大丈夫。いろんなことをさせて褒めてあげれば大丈夫。
posted by いしのひげ at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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