2011年09月13日

高橋和さんの将棋指導から

もーちゃんが病院から帰宅した。気管支炎くらいで、鼻注チューブで栄養補給させられていた。
彼の病状がそういうことになるのだ。

さて、話は変わる。

以下は高橋和さんの将棋の話なのだけれど、将棋以外であってもさもありなんと思われる。


徹底させるというのが難しいことで、意味を理解しなくてもこれを続けていくと
そのうちに本当の意味を自分で理解していくのです。
理由はあとからで良い、と思いながら指導する重要性ということを
教える側も認識するだけで、超初心者の棋力はあがります。

http://ameblo.jp/takahashi-yamato/entry-11011371343.html


「理由はあとからで良い、と思いながら指導する」こと。
ごてごて説明されるのを子供はいやがる。それに、説明を長々聞いているとポイントが分かりにくい。

指導する内容は単純であること。シンプルであることがいい。
シンプルだからこそ、意味を本人が理解する。

説明は少なく、それでいて徹底して繰り返し繰り返しさせる。
理由や意味は本人が発見する。

こういうのが教育なんでしょうね。
posted by いしのひげ at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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