2011年08月31日

突発性発疹かなあ

もーちゃんの高熱は少し治まった。一昨日は40度くらいまで熱発したけれど、37度から38度前半。

2歳になったのだけれど、突発性発疹のようだと妻が言った。こういう直感は当たることが多い。突発性発疹は1歳未満で出ることが多い。上の子たちは1歳になる前だったと思う。もーちゃんは成長がゆっくりなので2歳でも不思議ではない。

発疹のようなものも左ひじに出てきていた。熱が下がるとともに発疹がでればたぶん突発性発疹だと思う。

高熱が出て心配したが、とりあえず収束しそうで安心した。

ポカリスエットとかOS-1は問題なく飲んでいる。食欲も落ちていない。喉は赤いらしいけれど、水分を取れているので心配はない。

もーちゃん、最近はほんとにいい顔してる。もう少しで笑みがでるくらいリラックスできているときがある。
ああ、君の笑顔が見たい。
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2011年08月29日

発熱と癲癇とダイアップ

昨日もーちゃんが、発熱した。38度を超えているのに、手足がひどく冷たい。

こういう時はやたら冷やすのはいけない。
以前に鍼灸院で施術してもらったときにも、手足は冷たいのに頭が熱くなっていた。下手に冷やすと顔色が悪くなったこともある。鍼灸師に尋ねたところ手足を温めてからでないと、冷やしてはいけないのだとか。確かに全身の温度のバランスが悪いのに冷やせば、場合によっては冷えすぎたりもするのだろう。

今回はまさしくそう。

かかりつけの病院に電話連絡をして症状を告げると、手足を蒸しタオルで温めるように指示された。そして、それからダイアップ座薬をするように。解熱剤はそれらが済んでからとのことだった。

あらためて、ダイアップについて調べてみる。
[作用]脳の神経をしずめて、けいれんを抑えます。子供の熱性けいれん(ひきつけ)の予防によく処方されます。てんかんのけいれん発作にも。

[注意点]ひきつけの予防には、ぐずりだしたときや、熱が上がりだしたときに早めに使用するのがポイントです。医師の指示によりますが、37.5度くらいを目安にするのが一般的です。寝つきをよくする作用がありますので、使用後はゆっくり休ませるとよいでしょう。

[副作用]決められた範囲で使用するかぎり、重い副作用の心配はまずありません。

熱性であれば37.5度くらいに発熱した時点で使ってあげるのがいいわけですねえ。もーちゃんの場合も、38度くらいの発熱があれば、ダイアップを服用させてあげるのがいいのだろうね。
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2011年08月25日

も−ちゃん、2歳になる

今日は、もーちゃんの2歳の誕生日だ。

仮面ライダーオーズの鴻上会長ならば、「ハッピバースデー!!もーちゃんっ!欲望っ、欲望だよっ」と、バースデーケーキを用意するところだ。もーちゃんはヒノエイジばりに戦ってきているので、大きな欲望の器を持っているかもしれない。

生まれたときには生死の境を辛うじて踏みとどまって私たちのところへ戻ってきた。死の世界から帰ってきたと言ってもいい。その後網膜の手術を受けたり、WEST症候群という難病で入院したり、退院してからも風邪をひいたり、肺炎になったりと休まる暇もなかったはずだ。2年のうち半分は入院していただろう。だが、ここ最近は落ち着いてきた。リオレサールとフェノバルビツールの量が減り、インクレミンも無くなった。薬が彼のエネルギーを削いでいたんじゃないかと思うほど、いい顔になっている。

彼のママは「ファンテギョン(チャングンソクの演じた役名)そっくり」と言う。

ハンサムなのだ。いい面構えをしている。チャングンソクというよりもファイターだと思う。

脳性まひというのは、いまだによくわからない。もーちゃんの体は、緊張して全身が強張っている時がある。筋肉がぴくぴく痙攣し、時には腕や足がばたんと動くこともある。手が硬く握り締められていることもある。呼吸が苦しそうでいびき様の呼吸音を鳴らしていたこともある。それらのうち、どれが傷ついた脳が原因で起こっているのか。大きな音でびっくりして体を震わせているのか。力を入れっぱなしになった筋肉が痙攣を起こしているのか。血行不良によって肉離れのような状態になっているのか。そういう見極めがいまだに難しい。

具体的ではっきりわかるのはもーちゃんの背中が曲がっていること。

そして、いまではかなり改善されてきている。もーちゃん含めみなが努力した成果だと思う。

そのためかどうかはわからないけれど、以前よりは点頭癲癇発作は見られなくなった。手のひらは固く握り締められぱなしではなくなった。もう少し痛みが減るなら、もーちゃんの顔に笑みが見られるようになるかもしれない。声も出るようになってきた。大きな声で泣く事もある。

もーちゃんには3年間で普通の子の1年間ですよ。と妻の友人から聞いた。そうすると、ようやく8ヶ月くらいの赤ちゃんになったということになる。

ハッピバースデー。
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2011年08月22日

同窓会でナンバ、ナンバ。

ヒロシマ・ナガサキ、盆、終戦記念日、そして高校野球も終わって、夏がほんとうに終わった気がする。毎年のことなんだけどね。

そして、日本テレビ系列の24時間テレビもそのひとつだろうか。昔は手塚アニメが放映されるのが楽しみだったんだけど、そういうこともなくなったね。キリマンジャロに登ったり、24時間マラソンしたりがメインになったのかな。針中野の商店街では募金の呼びかけのアナウンスが流れていた。買い物するためのお金しか持ってなかったので、大した募金はできない。

買ったのは散髪用の鋏と料理のハケと、鶏肉と牛肉。牛肉が売れないみたいな報道が流れているけど、針中野の肉店では問題ないみたいに客が多かった。あの地方はとりあえずはひまわりを大量に栽培することになりそうだね。問題は今年じゃなくて、来年以降だ。今年はまだ放射能の農産物への影響は少ない。米にしろなんにしろこれから。事故後に生育している産物が出荷されるのはこれからだから。
日本酒だって、来年分は今年の米で作ることになるんだろ。そのときに本当に売れるかどうかが問題なわけだ。支援はこの先にもっと必要になるんじゃないかな。

話は変わって。

一昨日は大学の大学祭実行委員会のOBの同窓会をした。大学祭実行委員会ってなんじゃい?という方もござりましょう。単純にその名のとおり、大学祭を運営する学生の集まりです。小学校なんかの図書係とかいきもの係りみたいなものです。学園祭を準備、運営する日直みたいなものです。当然ながら無給です。
今から28年ほど昔にその大学祭実行委員だった方々が旧交を温めようということで集まりました。

企画して呼んだ歌手やミュージシャンの名前をみな覚えていました。ヒーローキャリーなんて誰が覚えてるよ。石川秀美や憂歌団も呼んだね。でも、みんな解散や引退しちゃいましたけど。大学も様変わりしたようです。一名大学教員がいたので、そこらへんの事情通なわけです。橋下知事の活躍で大阪府立大学はかなりいじられて在学中の頃とは全く違ってしまってるようです。

立て看板、輪転機、リソグラフ、ブルーコピー、ビール箱を積んで作った舞台。

そういうものが私たちの頃の大学祭実行委員会で使われていた。

大阪ナンバのDiningアジトで集まったのは8名。34回、35回、36回の各委員。かなり少ないのだが、全国に散らばっているし、連絡つかないし、こんなもんだろうと思った。食事はいろいろと出て美味しかったのだけれど、久しぶりに会う人たちとの会話が面白すぎて、何を食べたか覚えていないくらいだ。それは私だけだったか。参加したみなさんはどうだったろうか。

バイトでもなく、趣味の合うサークル仲間でもなく、義務的な委員会に首までどっぷりつかってしまった人たち。損得勘定で言えばかなりの変わり者になるかもしれない。委員会活動は就職には有利だったんだろうか?私は大学とは関係なく就職したので、よくは分からない。

2年間の委員会活動は楽しかったのは間違いない。

さて、また話し変わって。

ナンバからの帰り道。地下鉄で帰宅したのだが、駅を出てかばんを忘れたことに気づく。店?違う。2件目?違う。地下鉄の列車の網棚に置き忘れた。かばんには鍵が。
終電間近の時間帯で、駅員に忘れ物の確認をお願いして、翌日取りに行くことになった。

そして、翌日。家族総出で、忘れ物を取りにナンバに向かった。二日続けてナンバ。ここ何年もナンバには行ってないのに。不思議なものだ。

昼食をかねて出かけたのだが、長男が風邪気味であった。食事に行った先で吐いてしまった。風邪が原因とは思えない。ドリンクバーで調子に乗ってジュースを飲みすぎ、体が冷えすぎたんだろう。サイゼリヤのエアコンがよく効いていたのも一因。雨が降り気温が下がっていたのも一因だろう。
長男は以前にも同じようなことをしている。イチゴを食べ過ぎて、冷えて嘔吐を繰り返したことがある。病院に連れて行ってレントゲンを撮ったら、おなか一杯のイチゴが写っていた。それが、無くなるまで吐いた。

今回も飲んだジュースが全部出た、ように思われた。

嘔吐した子供を連れて行楽というわけもなく、そそくさと帰宅した。

家族総出で、ナンバまで父の忘れ物を取りに行っただけ。

いやいや。
posted by いしのひげ at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

プールとカキ氷とカラオケと

土曜日はプール。日曜は何もしないかなあと思っていたのだけれど、どういうわけかカラオケに行った。

プールに行くのには、結構面倒がある。次男のもーちゃんを連れて行くと、体力の心配から1時間程度で帰宅しないといけない。特にプールサイドにいると気温プラス水面の反射や輻射熱が幼児には厳しい。長時間いてもいいかもしれないが、感情表現が十分できないもーちゃんはこちらが気遣わないといけない。だが、客の多いプールだと注意が散漫になってしまう。

といって1時間くらいじゃ、長男や長女には物足りないはず。もーちゃんをプールに連れて行かないという選択もあるのだが、青空の下水につかるのはいいリハビリになると思う。

結局介護サービスの方に頼むことにした。ただし、訪問介護は3時間までという縛りがあって、しかも自宅でないと介護できない。両親が迎えにいけない代わりにお迎えにいくなどはできない、などの条件があるため、プールに一緒に来てもらうのも難しく、連れて帰ってもらうことも難しい。本当はそうしてもらえるとありがたいのだが。この状況では、もーちゃんをプールに連れて行くのは本当に難しい。

4歳と5歳の幼児は大人が二人いないと捕捉できない。上の子が一人ならば私だけでも面倒見れるのだが、二人なので妻と二人でないと難しい。この年頃のせいか個性なのかわからないが、突然姿を消して違うところで遊んでいることは多々あるし、迷子にもよくなるわが子だけに二人いると独りでは追いきれない。J吉を見ているうちに、にゃあちゃんがいなくなったり、にゃあちゃんと遊んでいるとJ基地がいなくなったり。泣き出したり、けんかしたり、一方を見ていると、もう一方がいなくなる。

介護サービスには、もう少しだけお願いしたいところというのが、沢山ある。

みな、日焼けした。妻と私は赤く腫れたようになっている。

さて、日曜はカラオケ。おうちでママのピアノでお歌を歌うのが日常なのだが、この暑さもあり、カラオケに行こうということになった。カラオケ屋なら、カキ氷もある。子供たちは(特にJ吉)土曜日のプール帰りにカキ氷を食べたがったのだが、すでにアイスを食べていたので私が許さなかった。日曜はカキ氷を食べさせてやりたいと思ったのだ。

いつものママのピアノとは勝手が違うカラオケ屋。ジャンカラ。子供たちの好きなドリンクバーがあった。そして、ポケモンの歌、ウルトラマン、プリキュア、仮面ライダー電王、クウガ、100%勇気、童謡のいくつか、J吉の大好きな「ビリーブ」。私は忘れていたのだが爆風スランプの「ランナー」も保育園で演奏しているので知っていたはず、次回はランナーを歌わせてあげよう。

そうして、いろんな歌とドリンクバーの往復で、すっかりカキ氷はわすれていた。

帰宅して、日焼けがさらに痛む。どうにも毛のない頭が一番痛いようだ。
帰り道、ミツヤでカキ氷を楽しんだJ吉とにゃあちゃんだった。
posted by いしのひげ at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

ガラスと電話と涙と

昨日、息子から電話があった。

泣いて何を言ってるのだかよくはわからなかった。玄関の扉を壊してしまったと言ってる様だった。泣きながらなので話している内容よりも泣き声が胸に痛かった。親になるとこんな体験をしなけりゃいけないんだなと改めて感じた。

突然に聴く涙ながらの言葉なんて何年ぶりなんだろう。

妻に確認すると、玄関ドアのガラスを一部割ってしまった。正確にはヒビが入ったということだった。どうも家の鍵を息子が開けようとして、その鍵をガラスにぶつけてしまったようだ。お調子のりなので、何かの拍子で鍵をドアに投げつけたのかもしれない。あるいは、ママに不満を表すために鍵を投げたか。

大したことがなくてよかった。

扉のガラスは泥棒よけに強化してある。割れないようにプラスティックシートで補強してあるのだ。帰宅して確認したのだが、シートがなければ破片が飛び散っていたかもしれない。引越し当初妻が泥棒を怖がったので、ガラス補強したり振動検知ブザーをつけたりした。そのおかげでガラスは割れなかったようだ。無事だったのは、婉曲的にはママのお手柄なわけだ。

ガラスといえば、私はかつてガラスをひざで叩き壊した経験者なので、あまり息子を叱ることもできません。

あの時はそう。マンションに暮らしていて、ベランダで喫煙していたら、家の中にいた息子に窓の鍵をかけられた。妻は不在で、帰宅するまでベランダにいなきゃなと思ってたら。締め出した息子が泣き出した。ベランダから声をかけても埒が明かず、イライラして窓のガラスをひざで割って中に入った。入ってしまうと息子の涙も止まった。

高くつきました。

さて、今回はおいくら程かかるのでしょうか。
posted by いしのひげ at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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