2011年03月30日

訪問看護につづいて訪問介護のスタート

もーちゃんの介護支援をお願いすることにした。訪問看護は週に三回。日曜は除くとして、後3日を誰かにサポートしてもらいたい。

発作が起きる恐れがあって、妻はもーちゃんと二人であまり出かけたがらない。そうすると、何もできなくなるわけだ。で、誰かにもーちゃんを見ていてもらいたい。発作が起きても安心して預けられる人に。ということで、看護をお願いした。

が、お願いしたところでは、週に三回までしかできないという返事。いずれは、週3回以上可能というところにお願いするかもしれない。

上の二人、J吉とにゃあちゃんの送り迎えもできれば、もーちゃんを連れずに行きたい。そうすると、やはり週3回では、足りない。

送りは私がやれば解決する。ただし、9時過ぎの登園では私が困る。8時半には登園して、仕事に行きたい。今のところはもーちゃんの生活リズムが入院生活で変わってしまって、昨日などは明け方4時にミルクを飲んでいる。入院以前は、明け方は寝てくれていたのだが。そういう状態で、私の仕事開始が遅れてしまっている。

お迎えも、週三回は私と私の姉で当初カバーするということだったが続くわけもないので、介護サービスをお願いした。
(もーちゃんはどのレベルに認定されたのか、妻からは聞いていない。あるいは、いわゆる介護保険とは違う仕組みに分類されるのか?)

本当に、妻はよくやってくれたと思う。この夏にはもーちゃんも2歳だ。2年間。4時間おきにミルクを飲む赤ちゃんの世話を続けた。それも発作を起こす赤ちゃんだ。体重も9kgと重い。

訪問介護や看護で少しは荷がおりるかもしれないね。

しかし、今日から2日間保育園がお休みになる。3人の子供は家にとどめ置くしかない。よろしくお願いします。

共働きの夫婦の場合は、保育園のお休みの期間はどうしているのだろう?父母どちらかが有給休暇を取得してみているのだろうか?祖父母や叔父叔母に頼む人もいるだろう。私の場合は祖父母は他界しているし、妻の両親は京都で預けに行くのは無理だ。保育園が休園のたび、頭を痛める人は多いんじゃないかな?

訪問看護や介護もお休みというのはあるのだろうか?年始年末はそうだろう。他にはないのだろうか?
posted by いしのひげ at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

ホームベーカリーその後

110327_2108~01.jpgホームベーカリーを使うようになって一ヶ月くらい経っただろうか?ブログによると3月2日だから、4週間くらいだね。

写真は先日焼いたフランスパン風の食パン。この写真は妻が撮ってくれた。

パンを焼くようになって初めて知ることは多い。

パンはどうやら強力粉と水と塩とドライイーストが基本でできている。そこにミルクやバター、砂糖を加えると、風味や柔らかさが変えられる。これもまだはじめの一歩の地点から見た景色なんだけどね。ベテランや職人、名人マイスターからすれば、「違うよ君」ということだろう。

粉も強力粉に限らず、中力粉や薄力粉も使う。全粒粉も。全粒粉は米で言えば玄米みたいなものだ。私の好みでは全粒粉を少しばかり加えるのがいい。そして、バターよりはオリーブオイル、チーズ。風味付けには、バジルやごま。ほんとにいろんなパンが焼ける。

オーブンを使えば、食パンの形状以外のパンも焼ける。でも、めんどうなんだよね。

フランスパン風のレシピだと、我が家のツインバード・ベーカリー器では6時間かかる。焼き時間は1時間くらいだろうか。ほとんどはこねて待つ、こねて待つ、の繰り返しだ。それはたぶん、強力粉だけではなくて薄力粉を使うからなんだろうか。ミルクも加えない。だからパリパリとした感触になるんだろうね。

小麦については詳しくない。もっともっと、小麦を知りたいと感じる。
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2011年03月28日

WONDAの抽選にあたったらしい

wonda-akb.jpg缶コーヒーなどを買って、シールにあるコードをパソコンで打ち込むと、景品が当たる。そういうキャンペーンがある。

私はAsahiのWONDAを買って、やってみた。

そうしたらば、ワンダフル ストラップ&デザイン缶(柏木 由紀バージョン)が当たった。
http://wonda-akb48.com

些細ながらめったに当たったことがないだけに、少しくうれしいのだった。

人によってはつまらんものに運を使ってしまったという人もいるが、「幸運は幸運を呼ぶ」と考える性質です。
しかし、柏木由紀で当てるところが私らしいのだろう。彼女は単純にたれめな感じがいいから。
posted by いしのひげ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

りんご病って

伝染性紅斑。りんご病。ここのところ妻が体が痛むと言っていたのは、結局りんご病だったそうだ。

そういえば、J吉がほっぺたを真っ赤にしていたのだが、彼もりんご病だったのかもしれない。


ほっぺがりんごのように赤くなるので、りんご病と呼ばれています。
太ももや腕にも、赤い斑点やまだら模様ができます。
頬はほてって、かゆくなることもあります。
皮膚があたたかいとかゆみが強くなります(日光にあたったときや、お風呂上がりなど)。
熱はでません。

大人は、熱や、強い関節痛がでがちです。

http://www.kodomo-iin.com/HL/HL220.html


「たいがいの方が小児期に免疫を獲得していて、大人になってからかかる人は少ないようです」ともあり、私はうつらなかったが、妻は罹ったようだ。「大人の方がかかると、熱や関節痛などの症状が強い」ということで、大変だったね。

なにより原因がわかってよかったよ。
posted by いしのひげ at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

今日から訪問看護

次男のもーちゃんが退院して、新しい一歩として訪問看護に来て頂く。

訪問看護。私も良く知らないのだが、介護以外に各家庭に看護師が着てくれて看護してくれるサービスがあるという。もーちゃんの場合、医療看護だ。お年寄りに関しては介護看護ということになるのか?よくはわからない。ここらへんの話は病院で妻が今後の不安を相談した際に、病院の訪問看護担当に相談を受けてもらったという。

地域の保健福祉担当とも相談してきたのだが、まったくこういう話は出なかったと記憶している。今回も保険福祉からは、訪問看護ステーションを勝手に調べて連絡を取ってくださいという対応をされた。近くに医師会の訪問看護ステーションがあったので、それを妻に伝えた。今回はそこで対応して頂く。

以前は家の中に他人が入ってくるのを妻は嫌がっていたのだが、やはり生活がきついので仕方なく受け入れることにしたのだろう。今でも、掃除しなきゃとか、お茶菓子とかどうしよとか、言ってる。−−−掃除はできれば毎日してください。お茶菓子は子供用のがいつもあるように思うけど。

さてさて、看護師とうまくコミュニケーションや波長があうのかどうか、そこが一番のポイントかな。

訪問看護がうまくいけば、介護サービスもお願いすることになるはず。今度は保健福祉担当から長いリストをもらった。今度のは長すぎてどこに連絡すればいいか迷うほど。廃業したとこ(なんでそんなリストくれるのか理解に苦しむ)とか、住所がちかいところをマーキングしたから、その5件ほどに連絡すればいいはず。

介護サービスの人ともうまくいくか、あっ、4月には保育園に登園し始めるから、保育士ともうまくやっていけるか、そんなことを妻はまた悩んでいるはず。

でも、悩んでも仕方ないわ。うまくいくときはうまくいく。相手次第やし。ダメなときは、対応を一緒に考えましょう。
posted by いしのひげ at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

陰気に暮らそうが、笑って暮らそうが

未曾有の災難がふりかかっている。

辛いときに笑えと言われても笑えない。でも、辛気くさい面をしていたとしても大差はない。どちらかと言えば陰にこもれば、鬱々として活力を失う。
弱い野球チームは声さえ出ない。逆転する気があるなら互いに鼓舞して、できることをするのだ。でなければ、逆転などできない。

大阪の町も陰気だ。ココイチとか、吉野家の明かりも消えていた。どういうつもりだ。もっと売り上げて、その金で支援する気はないのか?節電して浮かした金で支援するなど、みみっちい。明るい店で気持ちよくお金を使ってもらって、ドーンと支援しろよ。

働けない人の分まで働いて稼ごう。それが、ほんとのガンバロー日本だろう。

辛いときこそ、笑えるようにガンバロー。
posted by いしのひげ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

もうひとつ先の春

もーちゃんが入院して2ヶ月になる。

胎盤剥離で緊急出産した際に、心肺停止して仮死状態で生まれたもーちゃん。脳性麻痺が残った。そして、点頭てんかん発作に苦しむWEST症候群という難病と闘っている。

一月に強い発作が見られるようになって入院することになった。右手が上に上がり体を右にひねるような発作。また、足を強く踏ん張りそるような発作。抱っこしている人間にまで危害が及んだ。

その頃は、もーちゃんの保育園の入園申し込みも終わっていなかった。先日、入園説明会に参加してきた。着々と、この春もーちゃんを取り巻く環境を変えてあげられそうだ。当然、四六時中傍にいたママを解放してあげることにもなる。

もーちゃんの発作はちょうどジャンケンのようで、グーの発作が出たから、パーの薬を投薬してもらう。すると、チョキの発作が出てくる。グーの薬を服用し始めて、パーの発作が現れてくる。とにかく、これで終わりということはなさそうだ。
ぐー、チョキ、パーの薬をすべて投薬すればいいんじゃないかと考えると、今度は眠ってしまう。意識を失った状態になる。そして、ミルクがまったく飲めなくなったりもする。ミルクを誤嚥しかねない危険な状態になった。どういうわけか、手足がとても冷たくなって、それで何度も大きな声で泣いてたりもした。たぶん、薬が体温調整の働きまで麻痺させていたのだろう。

現在はグーチョキパーも一周して、入院時よりは発作が小さくなっている。もしかすると薬が効いているというよりは、気候が温暖になってもーちゃんの体が楽になったのかもしれない。医師にはそんなことは言えないのだが。昨年もこの1月から入院して、4月に退院している。今年も良く似ている。来年の1月にまた発作が強くなるようだと、気温低下が一番この病気にはよくないのかもしれないと決め付けたくなるな。

もーちゃんは1歳半。保育園だと、2歳児クラスになる。でも、歩けないし、座れない。そして、話せない。食事も取れないで、ミルクを飲む。自然と0歳児のクラスが落ち着くはずだ。保育園にはそう伝えていると思うのだが、「1歳下のクラスで」と言っていたようにも思う。小学校入学のときは同じ学年の子達と過ごすのだからとか、とんでもない発言を園長がしていた。いやいや、座れないかもしれないこの子が普通の小学校には通えないだろう。

親としては、もーちゃんの体調がよくなり、発達してくれることを願っている。他の2歳児と同じ位のことができるようになってくれることを祈って、リハビリや医療を受けさせている。しかし、現実の目標はそんなところじゃない。体を柔らかく温かく保たせることを望んでいる。痛みに苦しまないようにと願っている。

もうひとつ先の春がやってくる。背伸びせずに、ゆっくりもーちゃんと成長していく春が来る。

もーちゃんは特に問題なければ、来週には退院する。
posted by いしのひげ at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月15日

ブラックマンデーか、福島原発、首都圏停電

この世の中は想定内なんてものはほとんどない。負け惜しみで想定内だったということはできるんだが、残念ながらすべてを網羅することはできない。

ただし、最悪の事態というのは考えておくことはできる。対策が仮に不十分だったら、どうするのかを考えておくこと。これで何が起こっても十分だということはこの世界にはないんだ。綿密な計画を立て、いろんな努力を積み重ねてきたとして、家を出た途端に車に突っ込まれて事故にあう。そんな可能性は皆無ではない。実際、そういう不運に見舞われ夭折した人を知っている。対策は完璧でなにも問題はないというのは、どうかと思う。他人に不安を覚えさせる意味ではない。一般人もなんであれ完璧な対策というものは存在しないと知っていなければ、むやみに不安を掻き立ててしまうだろう。実際にデマや流言飛語に惑わされ右往左往することにもなる。

ベストに近い対策は立てられる。想定内でのベストな対応というやつだ。その上で、それを超えて最悪な事態というのは必ず考えておかないといけない。現在福島県で問題がはっせいている原子力発電所内に従事する技術者は、ベターは手段で対応を続けているのは間違いないと思う。だから、政府や東京電力トップが、技術者や現場を責めているようでは話にならない。やるべきことは、どうサポートするか、最悪の事態になった場合にどう手を打つのかを検討することだ。

そういう状態の中、株価は下落を続けている。今日はすでに1000円以上の値下げ。政府はなんらかの処置を行わないと、手遅れになりかねない。

東北の被害、福島原発、首都圏の活動状態、悪い条件だらけだが、東北の死者数はまだまだ増える。これからよくない条件は増えていくはずだ。ここで株価が下がってしまうと、今後耐える材料を失う。

かのブラックマンデーの株価下落は23%ほど。昨日から現在までの日本の株価下落は15%以上。

東北の被害は深刻だが、まず日本が元気にならなくては復興支援もできない。義捐金を生み出すだけの体力がなくなるというのは最悪のシナリオだ。

政府は、首都圏の電力回復策を講じ(西日本からの変電設備を用意するなり発表してはどうか)、一方で首都圏の鉄道網を回復させることだ。原発については、逐次対応ではなく、前面撤収するくらいの思い切りが必要ではないか。この2点の不安定な状況が疑心暗鬼を生んでいる気がする。
posted by いしのひげ at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

ホームベーカリー

誕生日のお祝いにホームベーカリーを購入することにした。

私のバースデープレゼントだ。おっさんのプレゼントには似つかわしくないと笑われそうだね。

スマートフォンに変えてから、料理レシピサイトCookPadを閲覧するようになった。以前は字が小さいし、写真もいまいちで見る気がしなかった。CookPadアプリで見るとなかなかいい。CookPadを利用すると、以前レタスクラブやオレンジページでネタ集めしていた感じに似ている気がした。考えたこともない料理のレシピとできあがり写真。その頃からいろんな料理を作るようになった。

ちなみに私の妻もCookPadでレシピを仕込んでいるらしい。

そんなCookPadで結構見かけるのが、ホームベーカリーを使ったレシピ。HB、パン焼き器のことだが、調べてみると結構お安くくて、しかも便利そう。十分にこなれてきた家電製品のようなのだ。値段もAmazonで探したところ、5000円くらいで売っている。

妻にお伺いを立てて、バースデープレゼントということで購入することにした。

http://ecx.images-amazon.com/images/I/413XGAMLrDL._SS400_.jpg

強力粉とドライイーストを買ってこなくちゃ。
posted by いしのひげ at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホームベーカリー

私の誕生日にホームベーカリーを買ってもらうことにした。いわゆるバースデープレゼントだ。おっさんの誕生日には不似合いかもしれないが。

スマートフォンauのis06に変更してから料理レシピサイト、cook
padを除くようになった。携帯だと絵が小さくて読みずらかったので敬遠していたのだが、今は読みやすい。オレンジページとかレタスクラブとかで料理レシピのネタ集めしていたのを思い出す。

CookPadで結構ホームベーカリーを使った料理が掲載されていて、興味がわいた。amazonなどで見てみると、五千円ほどでマシンも売っている。

妻にお願いをして購入を決めた。

さて、美味しいパンが食べられるようになるだろうか。
posted by いしのひげ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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